アマチュア無線4級

アウトドアな遊びが復活して、アマチュア無線に興味が湧いてきました。キャンプツーリングの時や登山、ハイキングの時の通信手段として使ってみようかと思っています。

とはいえ、今では、殆どの場所でスマホ以外の無線機を使う必要も無い気がします。

林道ツーリングなどでは万が一に備えて、最低2台で行くことにしてました。山に入る時も2名以上でした。林道などではこの先行けそうかどうかの確認の時や、キャンプ時の薪拾い、渓流釣りに行った時に少し離れたりする事もありますので、そんな時にちょっと通信ができると便利なものです。そんな時でも、だいたいスマホで事足ります。

もう17年程前になりますが、屋久島の宮之浦岳に登頂したとき、山頂で携帯電話が通じた事に驚いた記憶が残っております。今ではある程度の観光地となっていれば携帯電話は通じるのではないでしょうか。

それでも、アマチュア無線に興味が湧いてきたのは、ときどきスマホが圏外になるところがあるからです。一応緊急時にハンディトランシーバーで連絡とれればいいかな〜と思っています。

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そしてアルコールストーブも買った

トランギア、エスビット、エバニュー、バーゴから選ぶ事にしました。チタン製という所に惹かれて、エバニューかバーゴか。変わったデザインだったので最終的にバーゴのアルコールストーブを買いました。トランギアとエスビットがバーナーという表現で、エバニューとバーゴはストーブと表現していますね。ストーブだと暖を取るアイテムのような印象も受けます。

学生時代はホワイトガソリンのバーナーストーブを使っていました。社会人になり、キャンプツーリングに行くようになって、CB缶のバーナーを使っていました。そして、今回は新しくアルコールストーブを使ってみることにしました。OD缶のガスバーナー、レギュラーガソリンが使えるバーナーも検討しましたが、しばらくは今まで使っていなかった物を使ってみようという事にしました。

火力はガスやホワイトガソリンに及びません、火力調整も私のではできません。しかし、軽量コンパクトです。一応、野菜炒めは作れました。

やっぱり弱火よりなので、炊飯や煮物系に向いているかもしれません。連続で20分は燃焼していると公式では表記されていました。5〜6分で珈琲を飲む程度のお湯も沸きますので、キャンプの朝なんかには良いかもしれません。

アルコールは燃料として考えるとコストパフォーマンスは悪いらしいです。が、価格の安い灯油を使うかというと、使わないだろうな。ススが多いんですよね。家庭用の石油ストーブはよく作られています。レギュラーガソリンも、ガスに比べると安いほうです。ランタンやバーナー、ストーブなど、燃料は一つにまとめると色々と効率的なのですが、それはまた後ほど考えましょうか。

スキレットなどよりも、アルミやステンレスの軽量コンパクトなフライパンと相性が良さそうです。エスビットのクックセット、トランギアのストームクッカーも考えたのですが、おそらくダイソーメスティンとケトルとのセットで使うだろうなぁという結論になりました。

家で使ってみた感じでは、わりと立ち上る青い炎が好きかもしれません。ガスのゴーーーって感じでは無いなんとなく柔らかい炎。他メーカーの物も追加購入ありかなと思っています。また、自作で作ってみるのも面白いかもしれません。

ドリップバッグコーヒーとケトル、アルコール50ml、アルコールストーブ、スノーピークのマグカップ、500mlペットボトルの水のセットならあまり嵩張らないので、普段のツーリングにも持っていけそうですね。

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七輪も買った

最近、火遊びが楽しいです。ただ、薪を燃やすと割と煙が出ます。実家は、住宅街ほどお隣さんの家は近くありませんが、お祭りの時期なんかにはBBQの美味しそうな匂いが漂ってくるものです。ということは、やはり薪の煙の臭いも届いている可能性は十分ありますので注意が必要かと思いました。

基本は木炭を使って調理する事にしました。そして、七輪を試しに買ってみました。直径約25cmの七輪ですが重いです。バイクでキャンプに持っていく気にはなりません。家用と割り切っていいでしょう。四輪で行くとしても、別のバーベキューコンロを持っていくでしょうし。

家にマングローブ系の木炭はありましたが、オガ炭をデイキャンプ用に購入しました。オガ炭は着火しづらいですが、長時間燃えてくれます。火消し壺に入れておけば次も使いやすいですね。

オガ炭を人差し指ぐらいの長さに割って使いました。とりあえす、4つで焼き芋を作ります。

写真は撮り忘れました。

一回だけひっくり返して、殆ど放置で完成。火加減も適当、50分ぐらい放置していたかな?

焼き芋はとても美味しくできました。ついでに、餅もやきました。家のオーブントースターで餅を焼いても殆ど焦げ目が付きませんが、炭では香ばしく仕上げる事もできます。餅は石油ストーブの上でも焼いていましたが、それも昔の話。去年、エアコンが故障した時に石油ストーブを使いましたが、ここ10年間では全然使わなくなっていましたね。

IHもガスコンロもホント便利です。ちょっとお湯を沸かしたい時なんかには特に思います。

うーん、七輪や火鉢を部屋に置いてみようかな?今シーズンでは無いが、冬キャンプでテント内に薪ストーブを入れる事を見越して、一酸化炭素の検知器でも買いましょうかね。一酸化炭素中毒には注意したい所です。

親から聞いた話に、祖父が入院していたクリニックのエピソードがあります。昔の木造の建物で、冬は火鉢を炊いていたそうです。何人か入院している患者さんがいて、そこにいた、患者さん達が、頭痛がするといか、頭がクラクラするって事で、急いで窓を開けたとかなんとか。命に別状はありませんでしたが、皆寝ていたら、危なかったかも知れません。私も石油ストーブを使っていた時に、「なんか気分が悪いかも」ってのがありましたから。炭火なら尚更起こりやすいかもしれませんね。

キャンプでも家でも炭を使って暖を取ったり料理を作ったりしてみようと思いました。次は、焼き鳥を作りましょうか。

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カルディアキャンプ場(奈良県五條市)

<友人とデイキャンプに行ってきました>

カルディアキャンプ場 https://www.kaldia.camp/

私達は第二キャンプ場を利用しました。オートキャンプ場なので、バイクで荷物が運べます。重い荷物でも平気ですね。一区画が広いので、デイキャンプでテント無しなら、バイク4台、ソロ用タープ二箇所、焚き火スペース4箇所ぐらいは行けそうでした。

この日の予定は、和歌山県橋本市にある直売場の「はしたま」で玉子を購入し、カルディアキャンプ場で玉子かけご飯を食べるという流れでした。もちろん、予定通り事は進みましたよ。

<ファイアクレードル+コッフェルで米を炊く>

米は持参し、DODのライダーズファイアクレドールで薪+木炭で米を炊きました。風が吹いていたので、火が熾ってしまえばよく燃えるのですが、煙を避けるのが難しくなります。

今回は試しに、今まで使っていたステンレスのコッフェルで炊いてみます。五徳の類は使わずに、ちょくで耐火メッシュや炭の上にコッフェルを置きます。ぶら下げたほうが楽なので、飯盒を買ったのですが、今回はあえて持ってきませんでした。

沸騰が始まったら、途中で位置を変えていきます。そうしないと、片方の水分だけが早く飛んでしまいます。案の定、一部焦げました。でも、ちょうどよい香ばしい香りのおこげもできています。おカキみたいな香りになるんですよね。おいしいご飯が炊けました。

コッフェルから別の器に移し、玉子かけご飯をつくります。私は、塩をかけて食べるのが好きで、塩も「深層海塩 ハマネ」を使っています。玉子によっては臭いが気になるものもあるのですが、はしたまさんの玉子はその臭いがありません。卵かけご飯には最適な玉子です。

Lサイズ10個で368円だったかな?それぐらいしますので、値は高めですが、温かいご飯に生卵を混ぜたときのあの臭いが無いので私は満足しています。

<薪割りもやってみた>

少し前に土佐の”枝打ち鉈”を買いました。見た目は手斧です。薪割りもやりましたが、なかなか難しいですね。Youtubeで安全な手斧の使い方は勉強していました。しかし、狙った所に打ち付ける練習も必要だと痛感しました。後、筋力も必要ですね。

友人はモーラナイフでバトニングしていました。手慣れた手付きで薪を割っております。

<ファットウッドという着火剤>

ジェルタイプの着火剤、簡炭着火という端材を固めてつくったような炭の形をした着火剤、圧縮木材繊維系の着火剤の3種類を持っていったのですが、それらの出番はありませんでした。友人が準備してくれたファットウッド(松脂を多く含んでいる)で簡単に火が付きました。細い薪に加えて小枝なんかも集めていたので火熾しは割と楽でしたね。ただ、風があったので、2回程火が消えましたが。

デイキャンプに来てみると、泊まりのキャンプもしたくなりました。とはいえ、冬のテント泊キャンプは、まだやめておこうかと思っています。

焚き火をしながら、テントを何にするか、ナイフを何にするか、友人と話をして過ごしました。

友人は、オピネルのナイフも持って来ていましたね。オピネルのナイフはYoutubeでもよく見かけます。私的にはオピネルのフォールディングナイフはキッチンにも馴染むデザインで、普段の生活で使っていても良さそうな感じがしました。オピネルからもキッチン用のナイフはありますが、アウトドア用をそもまま使ってもオシャレな感じがします。

テント泊に向けて、道具を少しずつ買い揃えるとしましょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

デイキャンプの準備

11月3日にデイキャンプに出かける予定が立ってから、キャンプ道具をいろいろネットで検索しています。

キャンプは大学生の頃からやっていたので、道具もいくつか購入していました。

しかし、8年前に「キャンプにはもう行かないだろう」と思い、テントは廃棄、椅子も廃棄、折りたたみナイフも廃棄、灯油ランタンも廃棄、エアーで膨らむ枕も廃棄しました。500mlのアルミのコッフェル、ユニフレームのミニストーブはリサイクルショップへ出しました。

寝袋と銀マット、ステンレスのクッカーは残っています。防災時に役立つかもと思ってこれら置いていたんですね。

で、今回、追加で購入するとすれば、何にするのか?を考えていました。欲しい物全部買ってみるのもありなんですが、予算の都合もありますので、徐々に買って試してみたいと思っています。

まず、トライポッドを買いましたので、薪を割るための道具を買おうと思います。丸太から割っていくことは無いので、ナイフ・腰鉈・手斧で考えた結果、手斧にしてみようと思います。

理由は、動画で見ていると、ナイフよりも手斧を使う方が楽そうに見えたからです。ナイフはフェザースティックを作る時や料理、袋の開封、紐の切断などには使えるので、バトニングをしないナイフを一本、後に追加したいですね。腰鉈は、薪割り以外にも、釣りで藪の中に入って行く時や、渓流で後ろの枝に針を引っ掛けた時に枝を払うのに使えそうです。鉈はナイフの様に使えるので、6〜8寸の鉈が万能に使えそうではありますが、それはまた、渓流釣りや山へ行くようになってから追加購入してみようと思っています。

トライポッドにつるす飯盒も買おうと思いました。すき焼き鍋でも代用できましたが、鍋が傾くリスクがあります。持ち手にちょっと細工を入れてもいいのですが、すき焼き鍋は今まで通り台所で活躍してもらうことにしました。

木炭はホームセンターで安く売っていますが、使い勝手は、ちょっとお高い木炭の方がよいです。オガ炭はまだ使ったことがないので、こちらも試してみようと思います。そして、木炭でちょうりするための小さめのグリルを一つ追加で購入です。

あとは、着火剤もいくつか試したいですね、着火用の道具として、風に強いターボライターも追加で購入ですね。仕事でも使っていたノズルの長いタイプのライターは、とても便利でした。しかもライター用のガス缶から補充もできました。14年使ってきて、燃え辛くなって来ていたので、廃棄してターボライターと入れ替えたいと思います。

火消し壺と火おこし器も購入予定です。ただ、スーパーカブに積むには嵩張るので、火消し壺は平べったい鍋にするか、縦長の筒状のものにするか悩ましいところではあります。

テントや、コット、タープもいずれは購入したいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

お庭で火遊び

先日購入したライダーズファイアクレードルを実際に使ってみました。

薪の長さは約30cm。木炭と小枝も用意し、マッチと雑紙で火を付けます。

木炭に火が付けば、安定した火が得られました。今回使用した木炭はこの一個だけです。

使ってみた感想は、薪のが長さ30cmあると、少し長い印象です。薪の載せ方によっては、放置していると、真ん中がわれて、網から落ちそうになります。ときどき、薪を動かせば問題は無いですね。

今回はお昼の時間帯に使いましたが、

この手のオープンな焚き火台は、火を眺めて暖を取るには丁度よく、調理にはあまり向かない感じがしました。

それでも、米を炊いてみると美味しく炊けました。

薪や木炭に火を点けるための、火起こし器を追加したくなりました。

今回は紙とマッチで小枝に火をつけましたが、火は簡単に着いたものの、紙の灰が結構、邪魔に感じました。オープン型なので、風が吹いた時に、大き目の紙の燃えカスが飛び散ります。

友人のグリルを一緒に使わせて貰うにしても、調理用にもう一つネイチャーストーブを買っちゃてもいいかな〜。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

DoDのライダーズファイアクレードルを買った

 これで、焚き火が解禁となりました。ただ火遊びがしたかっただけです。料理を作るなら、やはりガスバーナーが便利です。でも、炭火で肉とか焼きたいんですよね。炭焼き系の方は友人の道具を使うとして、こちらの吊り下げ方式の方ではダッチオーブン、鍋、飯盒をぶら下げて料理を作ってみようと思います。薪が炭になってきた頃にグリルの方に移せばいいかな。  

 耐熱メッシュは同じところで曲げていると、金属疲労で切れてしまいそうな気がしました。仕舞うときに注意ですね。組み立てた感じでは、軽いがわりとしっかりしています。ただ、横方向に引きずるとカメラの三脚とは違って、足が開いたりします。そこまで頑丈ではないので、上の部分を持って持ち上げる必要はあります。薪のサイズは30cmがよさそうですね。使う薪の大きさは実際に使った時に考えたいと思います。 

<昔の思い出ばなし>

 大学生の時は、河原の無料キャンプ場で少し掘って、石をつんで、直火で焚き火をやっていました。炭や灰、詰んだ石の後処理の事は先輩から教わりました。そもそも後始末をするのは当然の事だと思っていましたが、そうでは無い人もやっぱりいますよね。時々、焚き火の後がしっかりと残されておりました。今では直火禁止が一般的になっているようですね。それがいいと思います。  

 昔からツーリング中にキャンプはやっていましたが、出来る限り少ない荷物で行くようにしていました。テント、寝袋、銀マットの3点セットと飲み物(というかいつも水だった)、懐中電灯、着替え、タオル、歯ブラシ、コップがあれば、まあ、何とかなるもんです。あと、お金ですね。お金があって店が開いていれば、食料も買えます。風呂はスーパー銭湯的なものか、日帰り湯が可能な温泉を利用していました。こうゆう所だとシャンプーが置いていたり、バスタオルなども借りれたりしますから。  

 さて、いつだったか、ツーリング仲間のSさんの影響を受けてミニバーナーを購入したのは。バーナーと一緒にコッフェルも買いましたね。そして、お湯を沸かして、カップラーメンを夕食に食べました。普段はカップラーメンは食べませんし、キャンプではレトルトカレーとご飯という組み合わせが定番でした。そして、このカップラーメンが、うまいんだわ。久々に食べたというのもあると思いますが。きっと、家で食っても美味いんだろうけど(笑)。しかし、家で食べるのは半生タイプか生麺タイプのラーメンというこだわり。

 また別の時に、椅子を追加しました。それまでは、テントの中で座っていたか、ちょっと大きめの石に座っていたか、キャンプ場に備え付けの椅子を利用していました。    

 次に、買おうとしていたのは、小さなテーブルです。しかし、買うことは有りませんでした。コットも買おうとしていましたが、やはり、買うことは有りませんでした。その前に、クローン病になったからですね。  

<2020年、ツーリング仲間が出来ました> 

 再びキャンプツーリングに行けるまで回復してきました。経済的な面も余裕が出てきました。体の状態が良くなってきたというのもありますが、一番影響力があるのは、中学校時代の友人と再会したことですね。一緒にツーリングに行ける仲間で出来たので、気持ち的に行動しやすくなったのだと思います。

 次は、文化の日にデイキャンプです。楽しみですね。それまでに、米がちゃんと炊けるか練習しておきたいと思います、水の量の確認、火加減の調整、炊きあがりのタイミグ、あと何かあったかな?

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ハンドルカバー装着

 ぼちぼち寒くなってきたので、スーパーカブにハンドルカバーを付けました。日が照っている間はまだ暖かいのですが、夜になるとやっぱり冷えます。
 夏の間は、ウインドスクリーンもハンドルカバーも外していました。気温が高い日は信号待ちなどでは暑いのですが、走り出して風を受けると気持ちが良いものでした。

 今回装着したのは、MARUTO(大久保製作所)さんのハンドルカバーです。以前はコミネのネオプレーンハンドルカバーを付けていましたが、色が褪せてきたので新しく買い替えました。コミネのハンドルカバーもとても暖かかったのですが、スーパーカブのウインカースイッチの操作がしにくかったので、他のハンドルカバーも試してみようと思い、今回はMARUTOさんのを使ってみることにしました。MARUTOさんのハンドルカバーでのウインカー操作は、コミネさんのよりはやり安くなりました。

 ハンドルカバーのイライラポイントは、手が入れにくい事。ハンドルカバーが固定されていないので、手を入れようとした時に入り口でちょっと引っかかり、一緒に移動してしまいます。ハンドルカバーが止まったところでさらに押し込む必要があります。

 これを解消するために取った処置として、前回は、ハンドルカバーの側面に穴をあけ、グリップエンドのネジで共締をしていました。今回は、ボタン付け糸でバーエンドに結びつけました。ハンドルカバーの入り口の端っこの部分が少しバーエンドに引っかかっています。そのため、それ以上奥に移動しなくなっています。これで、手の出し入れも少しはやりやすくなりました。

 

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見た目は賛否両論あるかもしれません。しかし、グリップヒーターと合わせるととても快適です。スポーツタイプに装着するのは、こだわり等もあって付けないと思います。まあ、カブならいいかなってところですね。電熱グローブも検討していましたが、今はハンドルカバーで満足しています。

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丹生川上神社下社

 今日は珍しく家族でお出かけしました。

先日信貴山の朝護孫子寺へ行ったきたのがきっかけで、次は丹生川上神社下社へ行こうかという話が持ち上がりました。丹生川上神社下社は数年前にお参りに行っていて、ずっと神棚に御札が置いてありました。御札の更新も兼ねて、日帰り家族旅行的な感じで皆の休みがたまたま揃った今日に行くことになったのでした。

日本最古の水神を祀る社だそうです。

御神徳に「大気を浄化し、万物生成化育の根源たる水を主宰遊ばされ、地球上のありとあらゆる物象の上に、はかり知れない恩恵を垂れ給い、守護あらせられるいのちの神様である。」とある、ななかな壮大な事が書かれている。確かに水は生命の源だと思う。

下社以外にも、上社、中社があるのですが、何故か下社が選ばれました。選んだのは母親です。丹生川上神社のことは、おそらく信貴山を教えてくださった方に聞いたのだと思っています。

因みに農業をやっているわけではないのですが、私はどうやら水と縁があるそうです。

かつて、幣帛(へいはく)と一緒に奉納された黒い毛の馬。その後、雨を祈るために黒い馬、晴れを祈るために白い馬が。

かつて、幣帛(へいはく)と一緒に奉納された黒い毛の馬。その後、雨を祈るために黒い馬、晴れを祈るために白い馬がお供えされるようになったのだとか。「幣」も「帛」も漢字の意味は絹を指しているんですね、特に帛は白い絹を指すようです。

 丹生川上神社下社へは、近鉄吉野線の下市口の駅の方から国道309号線を南下して向かいました。カーナビでは途中の分岐している所を案内してくれるのですが、正直、道が細いのでおすすめはしません。一旦分岐点を通り過ぎて、トンネルを抜けた先の郵便局の角を曲がって入っていった方が、道幅に余裕がありました。もうカーナビも古いですからね、しかたがないのかな。

そういえば以前、Googleマップの案内でも、なんか、とんでもない道を推められた覚えがあります。今は、かなり改善しましたけどね。

 

 そして、次に何故か大神神社へ。これは父親の意向。そして、お昼ごはんは、「そうめん処 森正」さんでいただきました。親曰く、「もう40年はこんな感じでやってるよね。」と。そうか、親は、もうそんなに通っていたんですね。

前回はそうめんを頂いたので、今回は栗ごはんを。栗は秋の味覚ですね。もっと栗が食べたいです。

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Mac Book Air に買い替えてよかったところ

15年以上windowsユーザーだった私が、今年始めてMacを買いました。

            参考なまでに:「結局、MacBook Air (core i3)を買った。

私が買ったモデルのCPU、メモリ、ストレージは以下になります。

  • プロセッサ: 1.1GHzデュアルコアIntel Core i3 (Turbo Boost使用時最大3.8GHz)
  • メモリ:   8GB
  • ストレージ: 256GB
  • 価格:    10,4800円(税別)

・よかったところ:その1 ”持ち運べる”

 当たり前の事なんですが、ノート型PCですので、持ち運びが便利です。長年私が使っていたのがデスクトップPCだった事も関係している所だと思います。MacBook Air のサイズも重さも、さほど負担になりませんでした。これが意外と重要なのかもしれません。今までは、SkypeやDiscordを使って通話しながら作業すれば、直接合う必要もありませんし、PCを使う作業は家で完結していたと思います。職場でもノートPCを持ち運ぶのは出張のときと、会議のプレゼンの時ぐらいでしたからノートPCを持ち運んで事務所以外で作業するなんてことはほぼ無かったのです。

 鍼灸院に行ったついでに、このMac Book Airを持っていくと、頼まれ事の進捗報告や、文章の訂正、アプリの使い方の指導などで活躍してくれます。

・その2 机の上がスッキリ片付いた

なんだろか、Mac Book のオシャレなデザインが気に入ってしまって、余計なものは机の上から排除しました。というか、排除したくなりました。デスクトップからノートPCへ変更しようと思ったのも配線も含めて見た目をスッキリさせたかったからです。望みは叶いました。

・その3 他のApple製品も気になりだした。

これは、よかったのか、どうなのか、でも、何か楽しい。ちょっとアクティブに行動したくなります。予算の都合はありますので、そうポンポンと買うわけにもいかないんですけどね。”持ち運べる”に含まれるのですが、家以外でも使う気になりました。当初はiPad Proとも迷いましたが、今の使い方はオフィス系ソフトの使用がメインですので、これでよかった思っています。Apple Pencilが使いたくなった時は、iPad追加購入ですね。

悪い点も一応上げておきますと、プリンターが使えなくなった事です。古いプリンターなので、ドライバーが未対応でした。LinuxのUbuntuをUSBに入れて、USB経由のUbuntuでプリントアウトという方法もあります。WindowsのデスクトップPCは同居の弟にあげたので、まだ使える状態ではありますので、しばらくは、弟の部屋に行ってプリンターを使う事になりそうです。しかし、思えば、最近は、あまりプリンターも使わなくなっていました。ですので、プリンターが使えなくなった場合でも、コンビニでプリントアウトしてもいいかもしれません。

今の所、買って満足しています。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。