飯盒でパンを焼くが失敗に終わる

久々の日記です。先日の日曜日(2/21)はとても暖かい日になりましたね。私はパン作りをやって過ごしました。以前にも飯盒でパンを焼く試みをしましたが、出来はいまイチでした。今回も焦げてしまって、おまけに、形も悪くなってしまい、やはり失敗と言わざるを得ません。

食べたら美味しかったですけどね(笑)

飯盒がアルミで出来ている事もあり、熱伝導が良すぎて一箇所に熱が集中しがちです。炭火からの距離の取り方も工夫が必要なきがしました。

七輪の上に置いて焼いています。全体を満遍なく加熱するなら、飯盒より広い面積で、周りに炭を置いて焼くのがよさそうですが、あくまでバイク行くソロキャンプを想定しておりますので、大きなキャンプ道具は使わないようにしたいと思っています。

七輪も重いので、キャンプには持っては行きません。次はDODのトライポッドで挑戦しみようと思います。何となく火加減は分かってきた気がします。最初は下から加熱して、頃合いを見て、飯盒を下の方に置き、上からの加熱に切り替えるという作戦でやってみましょうか。飯盒は縦置きでいいでしょう。上から加熱するときは蓋を取って焼いてみようかな。

メスティンでパンを焼いている動画はYoutubeでもあります、同様にして、ステンレスのクッカーでパンを焼いてみるのもやってみましょうか。

ダッチオーブンを新しく買って、ダッチオーブンでも焼いてみようかな。しかしながら、荷物としては、かなり嵩張るので、持っていくのが大変だ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

バターロールが美味しく焼けました

とうとう、パン作りの本を買ってしまいました。

バターロールの材料 8個分

  • 強力粉: 200g
  • 砂糖: 24g
  • 塩: 3g
  • スキムミルク: 8g
  • バター: 30g
  • インスタントドライイースト: 3g
  • 卵: 20g
  • 卵黄: 4g
  • 水: 118g
  • 卵(焼成用): 適量
  • 焼成:220℃ 10分

Youtubeの”今日はパンの日”というチャンネルで紹介されていました。こちらのチャンネルは夫婦二人でパン作りをしている動画で、見ていて楽しいです。そして、とても参考になっています。

この本を読みながらとりあえず、最初に紹介されているバターロールを作ってみました。

パンの焼色が強くついてしまったのですが、食べると、とても美味しかったです。

レシピとしては「卵黄:4g」という項目があるのですが、ちょっと面倒だったので、2回目に作る時には、これを省きました。それでも、十分に美味しいバターロールができています。

家族の評判はかなり良かったです。母の職場の人にも食べてもらう事にしました。特に、パン好きの方がいらっしゃるとの事なので、その人の感想も聞いて貰うとしましょう。

とはいっても、本を見て作っただけなんですけどねw

実のところ、私の作りたいパンは、甘いお菓子系のパンではなくて、食事と一緒に食べるようなパンです。砂糖やバターなどの油脂類を少なくしているパンで、例えば、フォカッチャ、バタール・バゲットといったいわゆるフランスパン、ライ麦パンなどです。

でも、甘い系のパンも美味しいですよね。たまには食べたいものです。

クローン病になってからは、油脂類の取りすぎには注意していました。ちなみに砂糖も身体の内部に炎症を起こしやすくなるらしいので、摂取量に注意したいところです。身体のためを思うなら、食物繊維と一緒に食べる事が望まれます。

次の自家製天然酵母も準備できているので、これらを使ったパンをまた作って行きたいです。今の所、まだ成功したとは言い難い結果しか得られておりません。自家製天然酵母に関しては自分の部屋に実験スペースを準備しようと計画しています。学生時代が懐かしいですね。大学では細菌の研究をしていましたので、微生物の取り扱いに関しては知識を持っているつもりです。インキュベーターのようなものは自作しますかね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コンビニコーヒー (ファミリーマート編)

昨日(2021年1月21日)、初めてコンビニコーヒーを購入しました。知人が買ってきてくれたコーヒーを飲んで、まあまあ、美味しんじゃないかいとは思っていましたが、自分で買うには至らなかったのです。

何となく昨日、公園を散歩しに行ったときに、「ファミリーマートのコーヒー、一度飲んでみようかな」なんて思ったんですよね。少し前にファミリーマートのモカブレンドが美味しいよって聞いていたからです。そこのファミリーマートは公園のすぐ近くにあってちょくちょくお世話になっていました。

いざコーヒーを買おうと思っても、実は、どうやって買うのか知りませんでした。まあ、行ってみれば分かるだろうなんて気持ちでおりました。が、特に考えずに正直に、店員さんに「あのコーヒーってどうやって買うんですか?」と訪ねてみました。すると、とても丁寧に教えてくれました。これは、とても気分がよかったですね。(これからもここでお買い物します!)

今更なのですが、ファーストフード店のようにレジで注文するの知ってビックリ。確かに、ホットスナックやたばこもレジで注文してましたね。私は昨日までその手の商品を購入したことがなかった気がします。商品をレジに運んで精算するという形でしか利用した覚えがないですね。まあ、今どきそんな奴もいるもんなんです。

レジでカップを渡されて、そのカップにコーヒーを注ぐだけなんですが、注文したものと違うボタンを押して違うコーヒーを注いでしまったらどうなるんでしょうか?

故意に行えば、窃盗罪や詐欺罪だそうです。そして、何を注いでいるかは店員さんは分かっているらしいですね。もし間違えてしまった場合でも、差額を支払うなりして精算すればいいみたいですが、手間はかけさせたくはないものです。

ファミリーマートの”高級モカブレンド”を飲んだ感想ですが、なかなか美味しいです。私はこの味、香りは好きですね。缶コーヒーよりは確実に美味しい、というか、好みの味の缶コーヒーをまだ見つけていないってものありますが。ドリップバッグのコーヒーと比較すると、どっこいどっこいかもしれません。好みの問題もありますしね。とはいえ、外出先でも、そこそこ美味しいコーヒーが手軽に飲めるのはとても良い点だと思いました。

バイクでお出かけして、ちょっとお外でコーヒーを飲む、という趣味が私にはあります。缶コーヒーだったり、喫茶店だったり、自分でお湯を沸かしてコーヒーを淹れたり。ここにきて、コンビニコーヒーもこれに追加したいと思います。

次は、別のコンビニコーヒーを飲んでみようと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

第四級アマチュア無線技士 養成課程 修了試験を受けてきました

誠文堂新光社の初級アマチュア無線予想問題集も使いながら、キューシーキュー企画の第四級アマチュア無線技士養成課程eラーニングを利用して勉強しました。

このeラーニングはネットを利用し、自宅で動画を見ながら勉強するシステムになっています。自分のペースで勉強をすすめていけるのでとても良かったと思っています。そして、試験会場もわりと家の近くという点も良かったところになります。

講習及び試験を受けに行く会場が遠いのは面倒だな〜って思っていまして、はじめは費用の抑えられる国家試験を受けるつもりでいました。しかし、次の国家試験は家から近いところで受けようとすると、3月になってしまいます。それまでにモチベーションが続かなくなりそうな気がして、養成課程講習会に切り替えました。それで調べてみるとeラーニングというのがあったので、これが便利そうだと思い申し込みしました。

動画を見て勉強するのですが、正直、途中で眠くなって、ねているところもあります。どのみち一度はすべて再生しておかないと次へ進めないシステムになっていますので、とりあえず動画を流しておいて、後で見逃した部分を見直すというやり方で進めていました。

さて、先日、修了試験を受けに行ったのですが、試験はとても簡単で、eラーニング内にある練習問題をやっておくだけで合格できる内容でした。結果は合格、一ヶ月ほどすれば、免許証が家に送られて来るらしいです。「初級アマチュア無線予想問題集」も一通り解いて見ました。出題頻度が低い問題はどうやらやらなくても国家試験には合格できるみたいですが、こちらの問題集を解いてみた感じとしては、養成課程の練習問題および修了試験と比べて難しく感じました。

とりあえず小難しい話はおいといて、無線従事者の免許が欲しい人には養成課程講習会がおすすめです。手続きも簡単ですし。

あとは、必要に応じて無線機を購入し、無線局の免許申請をするとしましょうか。開局申請も今や、インターネットで出来る時代なんですね。色々と便利になったものです。

5GHz帯の電波も利用できるのでドローン遊びも検討してみようかな。

ちょっとネットで調べてみると最近広がりつつある5Gとドローンの関連商品も開発されつつあるらしいですね。アマチュア無線関連の免許が無くても高精度な通信がドローンと出来るようになれば、高性能なドローンがもっと普及しそうですね。

りんごパンを作った

Youtubeの動画を参考にして、りんごパンを作ってみました。

これまでにも、食パン、クッペ、フォカッチャ、丸いパン、あんバターを挟んだコッペパン、スコーン、パウンドケーキなど作ってきました。これは、失敗だな〜って感じたのは塩を入れすぎた丸いパンです。明らかに分量間違えて塩辛いパンになってしまったのです。塩はやっぱり料理全体の約1%が基本なんですね。菓子パン系は甘いほうがいいのですが、料理と一緒に食べるとなると塩気が欲しくなります。

さて、今回のりんごパンのチョイスは母であります。私がリビングのテレビでYoutubeを見ている時にこのりんごパンの動画のサムネイルを見て、母が作ってみようよって言って作る事になりました。先日、母の休日に一緒に作りました。

見た目が可愛いですね。遊びに来ていた姪も”映える”と言ってました。私もスマホで写真を撮りまして、ついでに日記に書いています。

夕方頃の完成でしたが早速試食。おやつとして程よい甘さ。晩ごはんをちょっと遅くして、りんごパンを美味しくいただきました。

このパンの中には、りんごを甘く煮詰めた物とクリームチーズが入っています。この生地はとても包みやすかったので、チーズを包んでも良さそうですね。

一次発酵、二次発酵と行ってパンを膨らませて行くのですが、パンって発酵食品なんだな〜ってあらためて思いました。

天然酵母によるパンの元種作りも色々試しています。前回のレーズンも混ぜて、ヨーグルトや、白菜の漬物なんかも小麦のペーストに混ぜてみたり。これらはまだ完成してはいませんが、この生地100%のパンも今度焼いてみようと思います。

パン作り楽しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

飯盒でパンを焼いてみた

天然酵母でパンを作ってみました。道の駅でちょくちょく見かける天然酵母のパンがきっかけでした。天然酵母を手に入れるのは難しくはありませんが、ちょっと手間がかかります。

Youtubeで情報を探しまして、とりあえずレーズンから酵母菌を手に入れることにしました。オイルコーティングしていないレーズンをビンに100g程いれて、市販のペットボトルの水を200cc程入れるだけです。量は適当でよさそうです。水は水道水でもいいかもしれません。私は、水道水に塩素が含まれているのが気になっただけです。パンを作る時、水道水でも発酵していますので、酵母が死んでしまうようなことは無いと思います。今回は室温で6日ほど放置しました。酵母は酸素を必要としますので、一日一回、新鮮な空気を入れるためにビンのフタを開けてそして閉めてビンを少し振って再び放置します。

大学では生物学を専攻し細菌の研究をしていましたので、コンタミ(雑菌が混ざる事)が気になってしまいます。大学では培養実験はクリーンベンチで作業するのが普通です。ホコリが舞っていないキッチンですべて作業し、ビンは煮沸消毒をしています。何らかの微生物を培養したいときは、滅菌するとまでは行かなくても、殺菌・消毒ぐらいはやっておいた方がいいと思っています。

室温で放置して、ビンの中が泡立ってきたら、ビンの中の酵母菌やその他諸々の菌増えた証拠です。ビンを開けて不快な臭いがしたらおとなしく捨てましょう。幸い、いい匂いがしていましたので、次の工程に入ります。

ビンの中の水を別の容器に移し、小麦粉(強力粉)と混ぜます。容器も一応、消毒しておくと良いかとおもいます。水も塩素の入っていない、市販のペットボトルの水の方がいいかもしれません。水と小麦粉を1:1の重さで混ぜて室温で放置します。放置する時間も適当で、私は次の日の10時ぐらいまで放置して、その後野菜室にいれました。発酵の過程で泡がブクブク出てきますので、泡の出具合で調整してみると良いかと思います。要は、酵母が活動しやすそうな状態で餌をあげていれば酵母が増殖してくれるわけですね。水、酸素、小麦粉を与えておけばどんどん増えてくれます。

酵母の入った水80gと小麦粉80gからスタートして様子を見ていきました。冷蔵庫に入れる前は、生地に少し泡が見られる程度でした。ペットボトルの水100gと小麦粉100gを追加し、混ぜて冷蔵庫に入れました。次の日、水と小麦粉を100gずつ追加し、混ぜて、次は室温で放置してました。そして、夕方ごろまで様子を見ます。まあまあ、発酵したかな〜程度でしたので、夜もそのまま放置しました。次の日の朝には、ホットケーキの焼き上がりの如し、表面に泡が出ていたので、試しにこれを使ってパンを焼いてみることにしました。

天然酵母入小麦粉は元種というらしいです。元種を70g、小麦粉を165g、水110cc、塩3g、砂糖9g、スキムミルクをティースプーン1杯入れてホームベーカリーで混ぜてもらいます。5分後に無塩バター6gを入れて更に混ぜて、捏ねてもらいます。途中から手ごねにしようと思っていましたが、そのままホームベーカリーで一次発酵まで行いました。

発酵時間は3.5時間程置きました。まだ、少し足りないような気がしましたが、時間の都合上、次の工程の切り分ける作業に入ります。飯盒に合う大きさがわかっていませんが、とりあえず、四等分して、2つを飯盒にしれて、残り2つはパウンドケーキの型に入れてオーブンで焼くことにしました。飯盒とオーブンの比較も兼ねて。

ガス抜き→切り分け→ベンチタイム10分→成形→飯盒又はパウンドケーキの型に入れる→二次発酵。二次発酵も1時間では少し足りない気がしますが、そろそろ焼いていかないと食べる時間が遅くなってしまいますので焼いていきます。二次発酵の間に七輪で火熾しを行っておきます。

七輪の火加減は、その時の状況任せで、炭は一杯にいれず、7割り程度にしておきました。七輪に飯盒を載せて、蓋にも炭を載せて、飯盒の凹んだ側の側面にも炭を置いて焼いていきました。

オーブンは200℃20分で焼いてみましたが、焼きすぎてしまいました。

20分後、飯盒の方は、蓋を開けて見てみると蒸しパンのような感じです。飯盒は10分追加で加熱しました。10分後取り出してみると、下の方はこんがり焼けています。上の方は当然何も触れていないので焼き色も付かない状態です。

●そして試食タイム

飯盒で焼いたパンもオーブンで焼いたパンも、もっちりしていて、食べごたえがありました。飯盒で焼いたパンの下の面や側面のやや固く焼けたところは、これはこれで、美味しいですね。ホームベーカリーで焼いたパンの耳のような感じでした。

ちなみに次の日に食べてみると、弾力のある硬さです。フランスパンの様な水分の抜けた硬さではありませんでした。

元種は順調に育っていますので、配合を変えて再びトライしてみようと思います。最終目標はキャンプ場でパンを焼いて食べることです。インスタントのドライイーストでもできるのですが、天然酵母だと発酵の速度が遅いので、移動時間で発酵させつつ、キャンプ場で焼き上げる事が可能ではないかと考えています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

愛車は、Super Cub (JA44)

クラッチレバーは無いが。

スーパーカブのクラッチ機構はとてもよく出来ています。発進用のクラッチと変速用のクラッチに分かれていて、シフトチェンジはMT車と殆ど同じ感覚で出来ます。ただ大きく異なるのは、左手のレバーでクラッチを切るのか、左足のシフトペダルでクラッチを切るのかという所です。左足での半クラは正直、難しいです。しかし、低速走行時にエンストをすることも無いのでリアブレーキ主体で速度コントロールが出来ます。半クラも必要ないといえば、必要ないんですけどね。

 自動遠心クラッチは、渋滞している時にはとても楽です。最近の二輪車にはアシストスリッパ−クラッチが付いているので、かなり軽い力でクラッチ操作が出来るようになっているそうです。それでも、クラッチを切ったり繋いだり半クラにしたり、をしているだけで疲れてくるとは思います。思えば、CB750に乗っていた時は、かなり握力が鍛えられていたように思います。

やっぱりシフトチェンジが出来ると楽しい

 スクーターにも乗っていましたが、スクーターだとちょっともどかしい感じがあるんですよね。無駄にエンジン回転数が高いと感じる時もあれば、回転数を挙げたい時にあげられないという、アレです。

 スーパーカブは4速とはいえ、多少は融通が効きます。しかし、2速にするか3速にするか、という別の悩ましさが出てきます。

 それでも、コーナー手前でブレーキング&シフトダウン、旋回して、アクセルONで立ち上がり、という一連の流れが作れます。エンジン回転数もトルクの出るところををキープしやすいです、といっても、そもそも、カブはしっかりしたトルクのでる領域は広いんですが。なので、ツーリング先のワインディングにおいても、控えめな速度で結構楽しめます。

フロントブレーキは物足りない

 フロントブレーキはそれほど強くは効かない感じがします。エンジンブレーキともちろんリアブレーキも併用して速度を落とすのが良いですね。

速度の出しすぎは注意

 周りの交通状況に合わせて走っていると、速度が出すぎている事もあります。ある速度付近にくると、(大きめのウインドスクリーンが付いているためかどうかは分からないのですが)車体が揺れ始めましす。ある意味、いいスピードリミッターです。やっぱりはカブはのんびり走るのがよいようですね。後ろから早そうなクルマが来た時には、道をゆずるようにしています。
 ”お先にどおぞ〜” 。

スーパーカブは長い間よき相棒になってくれそうです。ただ、もう一台中型バイクの購もないわけではないです。レンタルバイク屋さんが近くにあればいいのにな〜。

アマチュア無線4級

アウトドアな遊びが復活して、アマチュア無線に興味が湧いてきました。キャンプツーリングの時や登山、ハイキングの時の通信手段として使ってみようかと思っています。

とはいえ、今では、殆どの場所でスマホ以外の無線機を使う必要も無い気がします。

林道ツーリングなどでは万が一に備えて、最低2台で行くことにしてました。山に入る時も2名以上でした。林道などではこの先行けそうかどうかの確認の時や、キャンプ時の薪拾い、渓流釣りに行った時に少し離れたりする事もありますので、そんな時にちょっと通信ができると便利なものです。そんな時でも、だいたいスマホで事足ります。

もう17年程前になりますが、屋久島の宮之浦岳に登頂したとき、山頂で携帯電話が通じた事に驚いた記憶が残っております。今ではある程度の観光地となっていれば携帯電話は通じるのではないでしょうか。

それでも、アマチュア無線に興味が湧いてきたのは、ときどきスマホが圏外になるところがあるからです。一応緊急時にハンディトランシーバーで連絡とれればいいかな〜と思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

そしてアルコールストーブも買った

トランギア、エスビット、エバニュー、バーゴから選ぶ事にしました。チタン製という所に惹かれて、エバニューかバーゴか。変わったデザインだったので最終的にバーゴのアルコールストーブを買いました。トランギアとエスビットがバーナーという表現で、エバニューとバーゴはストーブと表現していますね。ストーブだと暖を取るアイテムのような印象も受けます。

学生時代はホワイトガソリンのバーナーストーブを使っていました。社会人になり、キャンプツーリングに行くようになって、CB缶のバーナーを使っていました。そして、今回は新しくアルコールストーブを使ってみることにしました。OD缶のガスバーナー、レギュラーガソリンが使えるバーナーも検討しましたが、しばらくは今まで使っていなかった物を使ってみようという事にしました。

火力はガスやホワイトガソリンに及びません、火力調整も私のではできません。しかし、軽量コンパクトです。一応、野菜炒めは作れました。

やっぱり弱火よりなので、炊飯や煮物系に向いているかもしれません。連続で20分は燃焼していると公式では表記されていました。5〜6分で珈琲を飲む程度のお湯も沸きますので、キャンプの朝なんかには良いかもしれません。

アルコールは燃料として考えるとコストパフォーマンスは悪いらしいです。が、価格の安い灯油を使うかというと、使わないだろうな。ススが多いんですよね。家庭用の石油ストーブはよく作られています。レギュラーガソリンも、ガスに比べると安いほうです。ランタンやバーナー、ストーブなど、燃料は一つにまとめると色々と効率的なのですが、それはまた後ほど考えましょうか。

スキレットなどよりも、アルミやステンレスの軽量コンパクトなフライパンと相性が良さそうです。エスビットのクックセット、トランギアのストームクッカーも考えたのですが、おそらくダイソーメスティンとケトルとのセットで使うだろうなぁという結論になりました。

家で使ってみた感じでは、わりと立ち上る青い炎が好きかもしれません。ガスのゴーーーって感じでは無いなんとなく柔らかい炎。他メーカーの物も追加購入ありかなと思っています。また、自作で作ってみるのも面白いかもしれません。

ドリップバッグコーヒーとケトル、アルコール50ml、アルコールストーブ、スノーピークのマグカップ、500mlペットボトルの水のセットならあまり嵩張らないので、普段のツーリングにも持っていけそうですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

七輪も買った

最近、火遊びが楽しいです。ただ、薪を燃やすと割と煙が出ます。実家は、住宅街ほどお隣さんの家は近くありませんが、お祭りの時期なんかにはBBQの美味しそうな匂いが漂ってくるものです。ということは、やはり薪の煙の臭いも届いている可能性は十分ありますので注意が必要かと思いました。

基本は木炭を使って調理する事にしました。そして、七輪を試しに買ってみました。直径約25cmの七輪ですが重いです。バイクでキャンプに持っていく気にはなりません。家用と割り切っていいでしょう。四輪で行くとしても、別のバーベキューコンロを持っていくでしょうし。

家にマングローブ系の木炭はありましたが、オガ炭をデイキャンプ用に購入しました。オガ炭は着火しづらいですが、長時間燃えてくれます。火消し壺に入れておけば次も使いやすいですね。

オガ炭を人差し指ぐらいの長さに割って使いました。とりあえす、4つで焼き芋を作ります。

写真は撮り忘れました。

一回だけひっくり返して、殆ど放置で完成。火加減も適当、50分ぐらい放置していたかな?

焼き芋はとても美味しくできました。ついでに、餅もやきました。家のオーブントースターで餅を焼いても殆ど焦げ目が付きませんが、炭では香ばしく仕上げる事もできます。餅は石油ストーブの上でも焼いていましたが、それも昔の話。去年、エアコンが故障した時に石油ストーブを使いましたが、ここ10年間では全然使わなくなっていましたね。

IHもガスコンロもホント便利です。ちょっとお湯を沸かしたい時なんかには特に思います。

うーん、七輪や火鉢を部屋に置いてみようかな?今シーズンでは無いが、冬キャンプでテント内に薪ストーブを入れる事を見越して、一酸化炭素の検知器でも買いましょうかね。一酸化炭素中毒には注意したい所です。

親から聞いた話に、祖父が入院していたクリニックのエピソードがあります。昔の木造の建物で、冬は火鉢を炊いていたそうです。何人か入院している患者さんがいて、そこにいた、患者さん達が、頭痛がするといか、頭がクラクラするって事で、急いで窓を開けたとかなんとか。命に別状はありませんでしたが、皆寝ていたら、危なかったかも知れません。私も石油ストーブを使っていた時に、「なんか気分が悪いかも」ってのがありましたから。炭火なら尚更起こりやすいかもしれませんね。

キャンプでも家でも炭を使って暖を取ったり料理を作ったりしてみようと思いました。次は、焼き鳥を作りましょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。