ステンレスのクッカーとアルミの飯盒でパンを焼く

アウトドアグッズを使ってパンを焼く試みは何回か行ってきました。

これ迄の出来具合と比べると今回が一番マシだったと思います。

生地は一次発酵終了まで前日に仕込んでおき、冷蔵庫で保存しています。

お昼前に冷蔵庫から取り出し、炭の準備をして、台所で軽く整形して、炭火の暖かさで二次発酵を行いました。

今回は、DoDのファイアクレードルを使用。

  • 網で少し浮かせて、端の方で二次発酵
  • まあまあ膨らんだので、炭の上において焼成
  • 7分程経過して、香ばしい匂いがしてきたので、確認→焦げてしまった
  • ひっくり返して、8分焼く
  • 完成。焦げてしまったが、もちもち感のある美味しいパンが焼けました。パンの高さはあまり出なかったですね。
  • 浮かせて二次発酵開始
  • 30分後に確認→まあまあ、膨らんでる
  • 下げて焼成開始、中蓋に炭を乗せて上からも加熱
  • 20分後確認→下は焦げている、上に焼き目をつけるため、網の上で焼く
  • モチモチ感のある美味しいパンが焼けました
DSC_0871

前日に生地を仕込んでおく方法だと、クラーボックスに入れてキャンプ場まで持っていけそうですね。そして、過発酵にならないよう注意が必要かな。

キャンプ場で生地を作って、次の日の朝に焼くというのもありですね。

タッパだけで生地を作るという動画がYoutubeでありますので参考なまでに。

私もこの「やさいの日チャンネル」を参考にしてパンをタッパで作ったことがあります。

オートリーズ(放置するだけ)+パンチ(軽く混ぜたり、生地を伸ばしたり、折りたたんだり)を2〜3回行えば、捏ねていなくてもしっかりと膨らむパンが焼けました。

まな板の上でも整形できるようなパンでしたら割と手軽に焼けるのでオススメです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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