カルディアキャンプ場(奈良県五條市)

<友人とデイキャンプに行ってきました>

カルディアキャンプ場 https://www.kaldia.camp/

私達は第二キャンプ場を利用しました。オートキャンプ場なので、バイクで荷物が運べます。重い荷物でも平気ですね。一区画が広いので、デイキャンプでテント無しなら、バイク4台、ソロ用タープ二箇所、焚き火スペース4箇所ぐらいは行けそうでした。

この日の予定は、和歌山県橋本市にある直売場の「はしたま」で玉子を購入し、カルディアキャンプ場で玉子かけご飯を食べるという流れでした。もちろん、予定通り事は進みましたよ。

<ファイアクレードル+コッフェルで米を炊く>

米は持参し、DODのライダーズファイアクレドールで薪+木炭で米を炊きました。風が吹いていたので、火が熾ってしまえばよく燃えるのですが、煙を避けるのが難しくなります。

今回は試しに、今まで使っていたステンレスのコッフェルで炊いてみます。五徳の類は使わずに、ちょくで耐火メッシュや炭の上にコッフェルを置きます。ぶら下げたほうが楽なので、飯盒を買ったのですが、今回はあえて持ってきませんでした。

沸騰が始まったら、途中で位置を変えていきます。そうしないと、片方の水分だけが早く飛んでしまいます。案の定、一部焦げました。でも、ちょうどよい香ばしい香りのおこげもできています。おカキみたいな香りになるんですよね。おいしいご飯が炊けました。

コッフェルから別の器に移し、玉子かけご飯をつくります。私は、塩をかけて食べるのが好きで、塩も「深層海塩 ハマネ」を使っています。玉子によっては臭いが気になるものもあるのですが、はしたまさんの玉子はその臭いがありません。卵かけご飯には最適な玉子です。

Lサイズ10個で368円だったかな?それぐらいしますので、値は高めですが、温かいご飯に生卵を混ぜたときのあの臭いが無いので私は満足しています。

<薪割りもやってみた>

少し前に土佐の”枝打ち鉈”を買いました。見た目は手斧です。薪割りもやりましたが、なかなか難しいですね。Youtubeで安全な手斧の使い方は勉強していました。しかし、狙った所に打ち付ける練習も必要だと痛感しました。後、筋力も必要ですね。

友人はモーラナイフでバトニングしていました。手慣れた手付きで薪を割っております。

<ファットウッドという着火剤>

ジェルタイプの着火剤、簡炭着火という端材を固めてつくったような炭の形をした着火剤、圧縮木材繊維系の着火剤の3種類を持っていったのですが、それらの出番はありませんでした。友人が準備してくれたファットウッド(松脂を多く含んでいる)で簡単に火が付きました。細い薪に加えて小枝なんかも集めていたので火熾しは割と楽でしたね。ただ、風があったので、2回程火が消えましたが。

デイキャンプに来てみると、泊まりのキャンプもしたくなりました。とはいえ、冬のテント泊キャンプは、まだやめておこうかと思っています。

焚き火をしながら、テントを何にするか、ナイフを何にするか、友人と話をして過ごしました。

友人は、オピネルのナイフも持って来ていましたね。オピネルのナイフはYoutubeでもよく見かけます。私的にはオピネルのフォールディングナイフはキッチンにも馴染むデザインで、普段の生活で使っていても良さそうな感じがしました。オピネルからもキッチン用のナイフはありますが、アウトドア用をそもまま使ってもオシャレな感じがします。

テント泊に向けて、道具を少しずつ買い揃えるとしましょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。