ハンドルカバー装着

 ぼちぼち寒くなってきたので、スーパーカブにハンドルカバーを付けました。日が照っている間はまだ暖かいのですが、夜になるとやっぱり冷えます。
 夏の間は、ウインドスクリーンもハンドルカバーも外していました。気温が高い日は信号待ちなどでは暑いのですが、走り出して風を受けると気持ちが良いものでした。

 今回装着したのは、MARUTO(大久保製作所)さんのハンドルカバーです。以前はコミネのネオプレーンハンドルカバーを付けていましたが、色が褪せてきたので新しく買い替えました。コミネのハンドルカバーもとても暖かかったのですが、スーパーカブのウインカースイッチの操作がしにくかったので、他のハンドルカバーも試してみようと思い、今回はMARUTOさんのを使ってみることにしました。MARUTOさんのハンドルカバーでのウインカー操作は、コミネさんのよりはやり安くなりました。

 ハンドルカバーのイライラポイントは、手が入れにくい事。ハンドルカバーが固定されていないので、手を入れようとした時に入り口でちょっと引っかかり、一緒に移動してしまいます。ハンドルカバーが止まったところでさらに押し込む必要があります。

 これを解消するために取った処置として、前回は、ハンドルカバーの側面に穴をあけ、グリップエンドのネジで共締をしていました。今回は、ボタン付け糸でバーエンドに結びつけました。ハンドルカバーの入り口の端っこの部分が少しバーエンドに引っかかっています。そのため、それ以上奥に移動しなくなっています。これで、手の出し入れも少しはやりやすくなりました。

 

DSC_0556

見た目は賛否両論あるかもしれません。しかし、グリップヒーターと合わせるととても快適です。スポーツタイプに装着するのは、こだわり等もあって付けないと思います。まあ、カブならいいかなってところですね。電熱グローブも検討していましたが、今はハンドルカバーで満足しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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