丹生川上神社下社

 今日は珍しく家族でお出かけしました。

先日信貴山の朝護孫子寺へ行ったきたのがきっかけで、次は丹生川上神社下社へ行こうかという話が持ち上がりました。丹生川上神社下社は数年前にお参りに行っていて、ずっと神棚に御札が置いてありました。御札の更新も兼ねて、日帰り家族旅行的な感じで皆の休みがたまたま揃った今日に行くことになったのでした。

日本最古の水神を祀る社だそうです。

御神徳に「大気を浄化し、万物生成化育の根源たる水を主宰遊ばされ、地球上のありとあらゆる物象の上に、はかり知れない恩恵を垂れ給い、守護あらせられるいのちの神様である。」とある、ななかな壮大な事が書かれている。確かに水は生命の源だと思う。

下社以外にも、上社、中社があるのですが、何故か下社が選ばれました。選んだのは母親です。丹生川上神社のことは、おそらく信貴山を教えてくださった方に聞いたのだと思っています。

因みに農業をやっているわけではないのですが、私はどうやら水と縁があるそうです。

かつて、幣帛(へいはく)と一緒に奉納された黒い毛の馬。その後、雨を祈るために黒い馬、晴れを祈るために白い馬が。

かつて、幣帛(へいはく)と一緒に奉納された黒い毛の馬。その後、雨を祈るために黒い馬、晴れを祈るために白い馬がお供えされるようになったのだとか。「幣」も「帛」も漢字の意味は絹を指しているんですね、特に帛は白い絹を指すようです。

 丹生川上神社下社へは、近鉄吉野線の下市口の駅の方から国道309号線を南下して向かいました。カーナビでは途中の分岐している所を案内してくれるのですが、正直、道が細いのでおすすめはしません。一旦分岐点を通り過ぎて、トンネルを抜けた先の郵便局の角を曲がって入っていった方が、道幅に余裕がありました。もうカーナビも古いですからね、しかたがないのかな。

そういえば以前、Googleマップの案内でも、なんか、とんでもない道を推められた覚えがあります。今は、かなり改善しましたけどね。

 

 そして、次に何故か大神神社へ。これは父親の意向。そして、お昼ごはんは、「そうめん処 森正」さんでいただきました。親曰く、「もう40年はこんな感じでやってるよね。」と。そうか、親は、もうそんなに通っていたんですね。

前回はそうめんを頂いたので、今回は栗ごはんを。栗は秋の味覚ですね。もっと栗が食べたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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